Promise名刺交換8つの約束

基本中の基本!本当の名刺交換のマナー公開

まずは、名刺交換の基本の基本の8個のマナーについてご説明します。 受け取る際のマナー。お渡しする時のマナー。その2つを紹介します。 お仕事の際にも相手に、礼儀やマナーがある人間と認められる事が出来れば営業の仕事なも成功しやすくなるでしょう。

●名刺を受取る際に気をつけないければいけない4個の約束

  • 1、相手の会社や名前の上に指などを置いて受け取るのはNG
  • 2、名刺を同時に出してしまった場合には相手より先に受け取ってしまうのはNG
  • 3、受け取った名刺に何かメモなど書き込んでしまうのはNG
  • 4、もし、目上の方から名刺を先に出されてしまった時に「先に受け取ってしまい申し訳ありません」と言ってはNG
1番は、うっかりやってしまいがちなミスになります。名刺を受取る際にも気を配るのが名刺マスターへの道です。
「名刺ちょうだい致します。」などの言葉を言って受け取るのがベストでしょう。
名刺を受取る

●名刺を渡す際に気をつけなければいけない4個の約束

  • 1、相手が差し出した名刺より高い位置で名刺を渡してしまうのはNG
  • 2、名刺をテーブル越しなどで渡すのはNG
  • 3、ポケットやお財布から直接渡すのはNG
  • 4、よれよれの名刺。汚れている名刺などを渡してしまうのはNG
2番、3番、4番は当然のマナーですが、1番に関しては思わずやってしまった方も居るのでは無いでしょうか?
状況も寄りますが、その様にならない様に注意して渡す「謙虚」な気持ちを出すことが大切と言えるでしょう。
名刺を渡す

Important名刺交換のマナー

名刺を常に持っておく事

それは、名刺を切らさない事です。どんなに、いい名刺でもお渡し出来なくては意味がありません。
渡し方の勉強をしていても、名刺が切れていた…。
意外に、この様な初歩的ミスをする人も凄く多いんですよ。
そして、これは本当に致命的なミスです。相手の方は、「いいよ」と言うかも知れませんが…。
心の中では、「私には渡さなくてもいいくらい軽く思われている。」と思われてしまうかもしれません。
その様な誤解が無い様に名刺は渡すマナーも大切ですが。絶対に切らさない様にしましょうね。
名刺を常に持っておく

切らしてしまった際の対処法

忘れてしまう。多く切ったので無くなってしまう。
色々なケースが考えられますが、どうしても切らしてしまってお渡し出来ない状況になってしまった場合には。
とにかく謝る事です。次回にお渡しする旨をしっかりとお伝えした上で非礼を詫びるのを忘れない様にしましょう。
よく忘れてしまい、後日郵送で送るなどのお話を聞く機会があります。
ですが、一度気分を害した相手から郵送で名刺が届いて丁寧に扱うでしょうか?
人によっては捨ててしまう方も居るかもしれません。
この様な事に、ならない様に名刺を忘れる切らすというのは注意する様にしましょうね。
切らしてしまった際の対処法

Put away名刺のしまいかた

名刺は、ビジネスマンの顔なのです。
名刺を並べて置く事は、目上の方や相手に敬意を払うといった意味があります。
しまうのも出しておくのも個人の自由ではありますが。
相手の方がしまう際は、さりげなく一緒にしまい。並べておくのならば並べておけばいいでしょう。
この様な事をするのが最高の営業マンになる第一歩では無いでしょうか。
ですが、気をつけておかなければいけないのが絶対に机の上に忘れない事です。
忘れられてしまった方は、凄く悪い印象を持ってしまう筈ですよ。
名刺のしまいかた

以上、いかがでしたか?

簡単な名刺交換の基本中の基本だったのですが。
実際の現場では、出来てない事も多々ある事です。
そして、この様な基本の名刺交換は出来て当然のマナーの一部です。
この名刺交換に自分を写すには、自分だけの名刺で無くてはいけません。
お渡しした時にお話が膨らむ名刺。思い入れのある名刺。勝負名刺。
きっと、使い方は様々と思います。その時に使う名刺を当社でお作りになりませんか?
1流のビジネスマンが、最高の仕事をする際に平凡な名刺でいいのでしょうか?
相手にも覚えていただき、大切にしていただける。その様な名刺を提供します。
I ラブ 名刺 代表 中山徹

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